資産運用

資産全体のバランスを考えて運用方針を決めましょう

確定拠出型年金など、投資について考えることが増えていて、自分で資産運用について考えるという方が増えているようです。

しかし、レジャーのため、車の購入のため、結婚のため、住宅ローンの頭金のため、教育資金のためなど目的はひとそれぞれです。

生活の基本となる目的のためであれば、リスクは小さくする必要があるでしょうし、レジャー目的などの場合人によって考え方は違うと思いますが、ある程度リスクをとって大きく取引してみるということも可能でしょう。

このサイトでは、資産運用の初心者の方でもそれぞれの金融商品がどのような性質やリスクがあるのか、注意する点は何かという情報をご紹介していきますので、お気軽にご利用ください。

資産運用に使われる証券会社比較
総合
ランク
証券会社名 各種ランキング 詳細
国債 投資
信託
外国
債券
外貨
MMF
現物
ETF
REIT
なし 3位 1位 1位 3位 あり
2位 あり 2位 2位 3位 あり
なし 3位 4位 なし 2位 1位
1位 あり 3位 3位 あり あり
なし 3位 なし なし 1位 あり

退職金など、老後のための資産運用についての注意

老後のための資金は長いスパンで計画が立てられますが、リスクはできるだけ控えておくべきですから、定番ではありますが定期預金が最もおすすめです。

長期の国債なども選択肢に入るでしょうが、解約時に元本を割ってしまう可能性があるため、投資内容のうち全額ではなく一部だけにするなど、バランスについて考えることも必要でしょう。

退職金をまとめて投資するというケースには、銀行の3ヵ月程度の専用プランもあります。

3ヵ月程度ではありますが、2%程度の金利がつきます。

そのあとは、ネット銀行などの金利の良いところに移すのがおすすめです。

資産運用に使われるネット銀行比較
総合
ランク
銀行名 各種ランキング ポイント 詳細
定期
預金
外貨
預金
1位 3位 2週間定期が人気
外貨預金も好条件
4位 2位 全体的に好条件
普段使い用口座として人気
あり 1位 外貨預金は最も好条件
サービスが豊富
2位 なし 3年以上の定期用金なら
金利水準は最高レベル
3位 なし 金額によらず金利が一定
少額運用におすすめ

資産運用をする上で何が必要か

リーマンショックに端を発する金融危機によって、世界の経済は非常に大きなダメージを被りましたが、多くの国では、すでにリーマンショック以前の株価へと回復しています。

では、日本はどうでしょうか。金融危機から円高、デフレと抱えている問題は非常に多いと言えるでしょう。また、財政問題なども指摘されていますから、将来のために、自ら資産運用をするということも必要なのではないでしょうか。

資産運用というと、非常に大きなリスクをとって株式売買をすることをイメージするかもしれませんが、将来のための資産運用なら、それほど大きなリスクをとる必要もないでしょう。

また、手数料もそれほど必要としません。将来のための資産運用といえば、多くの場合が数十年単位の長期投資となるでしょう。例えば、30歳から資産運用を始めた場合、65で定年だとしても35年もあるわけです。では、長期投資に向いている商品はどういったものでしょうか。

長期投資ですから、まず分散する必要があります。日本株に投資するのであればTOPIXなどが良いと思いますし、世界各国の株式に投資するのであれば、MSCIワールドインデックスなどに投資するのが良いでしょう。

このようなインデックスに連動する投資信託は、非常に多くの銘柄に分散したのと同じ効果がありますから、個別企業のリスクを考えなくても良いという点で、非常に魅力的なものだと言えるでしょう。また、一般的に信託報酬が安いことも、長期投資に向いていると言えるでしょう。